快適ひきこもりニート生活

適応障害で退職し傷病手当で生活を送る引きこもりニート(アラサー)。発達障害(ADHD、ASD)当事者で精神障害者手帳3級所持。万年体調不良。オタク気質でイラスト描いたりもします。

コードギアス反逆のルルーシュⅡ叛道で泣いてきた

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こんにちは、おめめ(@omepachi)です。

先日、コードギアス反逆のルルーシュⅡ叛道を観てきました!!!!

コードギアスは大好きなアニメの一つです!10年越しの再始動嬉しすぎる…。

ということで今回はコードギアス反逆のルルーシュⅡ叛道の、個人的な感想をひたすら綴っていきます。ネタバレいっぱいします。

 

 もちろん障害者手帳

もちろん障害者手帳を利用しました。私と同伴者の彼氏の二人で2,000円。映画の割引は本当にありがたいー!!

前回の興道の時はチケットカウンターの店員さんが若いバイトみたいな人で、障害者手帳を出すとアタフタされたけど、今回はベテランの店員さんで軽やかに対応してもらいました。

金曜日に行ったので来場者特典は終了しましたとのこと…。次の日だったら確実に貰えてたのに…悔しい!!

平日の昼間だったのでギアスを観に来ているのは私たち含め3組だけ。わくわく。

ちなみに一緒に行った彼氏はアニメ1期の反逆のルルーシュを途中までしか見てないです。あと、スロットでの知識が少々…。なので今回の叛道は彼氏にとって初めて見る内容。

アニメの世界観を壊さないオープニング曲! 

オープニングはALI PROJECTの「勇侠青春謳」!!

映画用の曲ではなくアニメの世界観を壊さないでいてくれるの嬉しすぎる!!興道の時もそうでしたが、アニメで流れていた曲が劇場で流れるだけで感涙。

FLOWの「COLORS」もALI PROJECTの「勇侠青春謳」もギアスを代表する曲ですよね。「勇侠青春謳」の方はエンディングなので意外にも思いましたが異論なし!大好き!

皇道ではなんの曲になるんだろう…。個人的にはORANGE RANGEの「O2」に期待。ただSunSet Swishの「モザイクカケラ」も名曲なので劇場で聞きたかった…。しっとりした雰囲気なのでエンディング向けだけど。ORANGE RANGEの「シアワセネイロ」もすごく好きです。全部劇場で聞きたかったなー。

 今回の見どころ

曲を聴いて涙、新しく吹き込まれている福山さんの声と、新しい作画で動いているルルーシュを見て涙。感動しぱなし、忙しい。

今回の見どころはやっぱり

  • ユフィの日本人死んでくれないでしょうか事件
  • アニメ1期反逆のルルーシュの最終話

ですよね!!

ユフィの話は見るの辛すぎる。ルルーシュ、スザク、ユフィの三人のどの立場になっても辛すぎる。アニメ版ではルルーシュとスザクの間に生じたすれ違いがすごくモヤモヤしたんですが、劇場版ではモヤモヤする間もなくスピーディに話が進んでいきます。ルルーシュがユフィを撃つシーンの「多分、初恋だった」では号泣。初めてこのシーンを見た彼氏も感動したそう。切ないよー。

ユフィにはずっと生きていてルルーシュの良き協力者?理解者?になって欲しかったです。ルルーシュ孤独すぎるよ。ユフィならルルーシュの方向性(ナナリーと安心して暮らせるよう)がズレていくのも防げたよねきっと。ほんとにルルーシュはナナリーと安心して暮らせるだけでよかったのに、どんどん泥沼化。見てて辛いですよね。

アニメ版1期の最終話も、あの終わり方をしたからすごく心に残ってるんですが劇場版では区切りなくスラスラ〜っと進んで行きました。しょうがないんですけど…しょうがないんですけど…!

1期が終わった時のあの「二人とも死んじゃったの!?どうなったの!?」ってモヤモヤ感がすごくよかったんですよね。劇場版ではそのままアニメ版2期に移行。

 

 後半のテンポが速すぎる件

そして問題が!

アニメ版2期に突入してからのテンポが速い速い!!!

想像以上に詰め込まれてました。これは初見さんには辛い。彼氏に後で聞いたところ、2期部分から全く話についていけなかったそう。無理もない…。帰りの車内で質問攻めに合いました。笑 オレンジいつ味方になったの?理由は?とか。

ただ、アニメファンとして嬉しかったのは視点がスザク視点で描かれていたこと!同じストーリーを違うキャラの視点で見れるって貴重。私はスザクもルルーシュも大好きなのでスザク側の話が観られて歓喜

興道ではマオの存在がキレイに消されていましたが、今回の叛道ではロロの扱いがっ…!ロロ、いつの間にかルルーシュに懐いていて兄に忠誠を尽くしている…。

彼氏はV.V.が髪を切ってロロになったんだと思い込んでて困惑したそうです。笑

そしてロロの「できたよ兄さん」。

ロロの扱いがあっ…ルルーシュからも制作側からも扱いが…!いろんな意味で辛かったです…。もっとロロがルルーシュに懐いていく過程が見たかったなーなんて。あの過程を知ってからの「できたよ兄さん!」じゃないですか。あああ。

 カットされていたシーン多数

カットされてて寂しかったのは、やっぱり学園生活のシーンが少なかったこと。劇場版のシャーリーもルルーシュ好きなんだろうけど、二人の関係性があまり描かれていない…。アニメ版のシャーリーはルルーシュのことが放って置けなくて、うっとうしがられても電話バンバンかけちゃうようなイメージだったので寂しい。

でも射殺されなかったからシャーリー生き延びるよね?そうであるなら嬉しい!シャーリーもルルーシュのブレーキになる一人だと思うので。ルルーシュは何もかも失ってしまうし、失う人が一人でも減ったら私嬉しい。

あと印象的だったのがリフレイン完全カット。リフレインのシーンが流れるとどうしても脳内で三代目J Soul Brothersの「リフレイン」が再生されるので、カットされていて本編に集中できてよかったかも…。笑

 超個人的総評

後半の駆け足がすごかったですが、アニメ2期最終話に向けての尺を考えると仕方がないですよね。ファン向け作品としてはかなり満足です。初見の人には優しくないなとは思いますが…。

とにかく個人的に

  • ユフィの話が丁寧に描かれていた
  • スザク目線の新カット
  • オープニングがALI PROJECTの「勇侠青春謳」
  • シャーリーが生きている!

これだけで大々満足です!あとナイトオブラウンズのスザクかっこいいー!!(超個人的)

彼氏の感想は「ラクターシャとヴィレッタがエロすぎてやばい」でした。辛い。

 

それにしても皇道がもう今から楽しみですね!今度こそちゃんと涙拭き用のティッシュを持って行こう…。