快適ひきこもりニート生活

適応障害で退職し傷病手当で生活を送る引きこもりニート(アラサー)。発達障害(ADHD、ASD)当事者で精神障害者手帳3級所持。万年体調不良。オタク気質でイラスト描いたりもします。

金銭管理できないADHDはFP3級の勉強しとけ

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こんにちは、おめめ(@omepachi)です。

 

昨日、最近チャレンジしたことについてまとめた記事を投下しました。


すると意外と反響があったのがFP(ファイナンシャルプランナー)3級

 

やっぱりみなさんも、お金の基礎知識って気になりますよねー。

 

FPの資格を取らなくても、自分自身の人生のために勉強する価値アリアリです

まじで。

 

私は金銭管理が苦手なタイプのADHDです。

貯金はできてもすぐに使ってしまう…。もういい年だし、生命保険とか資産運用とかどうしよう…。と思っていました。

 

というか、大人の人はもう既にFPの基礎知識ってあるんじゃないでしょうか?

だって加入してますよね、社会保険

私は社会保険の恩恵受けまくりなので、超得意分野でした。

 

難易度としては、テキスト買わずに合格する人がいるレベルです。

 

 

FP(ファイナンシャルプランナー)とは

FPってよく聞く資格ですよね。

一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

私もFPという言葉だけは聞いたことがありましたが、実際にどんな内容なのかはよくわかっていませんでした。

 

では具体的にFPとは?

 

人生においてのライフイベント(夢・目標など)や生活設計について、経済的な計画を提案する職業です。

 

学資保険から生命保険不動産相続年金についてなど、さまざまなサポートをします。

 

つまり、それだけ広い専門的な知識が必要になってくるわけです。

 

それってかなり難しい内容なのでは…?と思っちゃいますが、今回私が受けるのは3級。

それではFP3級がどれほどの難易度なのかチェックしてみましょう。

 

FP3級の難易度

前述したFPについての説明だと、かなり難しそうに思えますが3級の難易度はいかほどか。

 

なんと3級はFPの知識全体を、広く浅く掴んでしまえばOKなんです!!!

 

毎年変動はありますが、FP3級の合格率は約50〜70%

合格率たっか!

いかに3級が易しいか想像できますよね。「誰でも取れる」とよく言われるのも納得の数字。

趣味程度で取れちゃうと思います。まじで。

 

何より楽しいんですよ、内容が!

自分に直接関係してくる知識なので、へええー!ってなります。楽しい。

 

 

そして全体的にどれほど広く浅くな内容なのかと言うと、私がまとめた傷病手当金の記事があります。


こんなに長々タラタラ書いてますが、FP3級のテキストには「病気や怪我などで3日以上休んだ場合4日目から最長1年半支給される」的なことしか書いてませんw

あと簡単な計算式のみ。

 

 

ちなみに仕事に役立つとされる2級になると合格率はガクッと下がります。

2級の合格率は35%前後

2級は難しいと聞きますが、ちゃんと本格的に勉強すれば合格できそうな数字です。

 

私がもう一つチャレンジしている資格の宅地建物取引士(宅建)の合格率は15〜17%

宅建よりは易しいのか…と思うと希望が見えてきました。

 

2級の受験資格は

  • 3級技能検定の合格者
  • FP業務に関し2年以上の実務経験を有する者
  • 日本FP協会が認定するAFP認定研修を修了した者
  • 厚生労働省認定金融渉外技能審査3級の合格者

なので、今まで関係のない仕事をしていた人はほぼ3級からチャレンジすることになります。

 

出題形式など試験内容

FPの試験は内容が易しいだけではない!

なんと出題の半分が○×式!!!

 

○×式って…2択ですよ?w もしわからない問題でも50%の確率で当たるんですよ??

普段宅建の勉強をしていた私は、FP3級の問題集を最初に見たとき、難易度の低さにびっくりしました。

 

 

そしてFPは試験機関が2つあります。

 

どちらで受験しても資格の価値は同じです。学科試験問題や受験日時も同じ。

それでは何が違うのか?

実技試験の内容が異なります。

 

私は実技試験で「個人資産相談業務」が受けたかったので、金財で試験の申し込みをしました。

自分が得意な分野によって実技試験、試験期間を選択しました。

ちなみに一番受験者が多いのは「個人資産相談業務」だそう。

 

詳しい試験内容についてはこちらで確認↓↓

 

学科試験
  • マークシート形式 ○×式30問、三答択一式30問 計60問
  • 試験時間120分
  • 合格基準 60点満点で36点以上
実技試験

金財

  • 事例形式5題
  • 出題科目 個人資産相談業務・保険顧客資産相談業務のうちから一つ選択
  • 試験時間 60分
  • 合格基準 50点満点で30点以上

 

日本FP協会

  • マークシート形式 三答択一式20問
  • 出題科目 資産設計提案業務
  • 試験時間 60分
  • 合格基準 100点満点で60点以上

 

FP3級の勉強時間

一般的に言われているFP3級の勉強時間の目安は、80〜150時間

実際に勉強してみて思いましたが正直、80時間もいらないw

 

もちろん独学で十分です。

 

私が使っているテキストでは大きく分けて6つの項目に分かれています。

1日1項目をささっと読み込み、次の日に復習、問題集を解く。これで十分いけそうな気がしてます。

 

ちなみに、2018年5月の試験の申込が今現在できます!

申し込み期間は4月7日まで

まだ今から勉強しても余裕で間に合いますよー!

 

 

直接的な知り合いではないのですが、ある人はテキストを買わずに無料のスマホアプリのみで2級まで合格したとか

もともと頭が賢い人はぜひチャレンジを…。

 

 私が使っているテキストと問題集はこちら。

いろいろ調べて一番支持されていたので購入しましたが、いい!

全てカラーで見やすいし、押さえておくべきポイントも分かりやすかったです。イラストも可愛い。

スマホアプリとも連携していて、気軽にどこでも勉強できます。

 

なぜADHDにオススメしたいのか

前述した通り、私は金銭管理が苦手です。ADHDなので衝動買いも多め。

30歳を目前にした今でも、金銭管理がうまくいきません。

 

しかし30歳。もういい大人ですよね。

今はまだいいけど、老後にどれほどの貯蓄が必要なのか。どんな備えをしておくべきなのか。全くの無知でした。

 

 

私はFPの勉強をすることで、やっと人生における必要な備えが分かってきました。

年金の計算や生命保険の仕組みなどなど…。

 

私の金銭管理はいつも短期で考えてしまっていましたが、人生はまだまだ続きます。

FPの勉強をすることで、大きな目安や方向性が分かり、お金について考えやすくなりました。

 

それに前述しましたが、内容がとにかく楽しいです。

 

 

現在はFPの勉強と並行して、資産運用についても詳しく調べているところです。


資産運用についてのオススメの本はこちら。

全くの資産運用素人と専門家の会話が、対話形式で書かれています。

資産運用入門にもってこいの内容です。

 

お金の余裕は心の余裕

FP3級について深掘りしてみました。

金銭管理が苦手で将来のお金に不安を抱えている人は、少しお勉強して見ませんか。

 

FP3級試験まであと2ヶ月。

合格して、早く2級の勉強も始めたいです。