快適ひきこもりニート生活

適応障害で退職し傷病手当で生活を送る引きこもりニート(アラサー)。発達障害(ADHD、ASD)当事者で精神障害者手帳3級所持。万年体調不良。オタク気質でイラスト描いたりもします。

【無職】払える?6月は住民税&国保の通知が届く

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こんにちは、おめめ(@omepachi)です。

 

ブログさぼって2ヶ月近く経っていました。

が!最近無職になったみなさんに注意喚起をしに戻ってまいりました〜。

 

無職になったからって、お金の安心していませんか?

 

前年まで働いていた人!

要注意です…。

 

なぜなら、住民税や健康保険料は前年の所得を基に計算されるから。

 

不安になってきましたよね…?

 

住民税と健康保険料の通知は毎年6月です。

間もなくですね。

 

今回は住民税と健康保険料について予習しておきましょう〜!

 

 

無職の大敵、住民税

無職のみなさん、仕事をしている時は住民税をどうやって納めていましたか?

給料から天引きされていた、という人が多いのではないでしょうか。

 

給料から住民税を毎月天引きされていたのなら、それは「特別徴収」という徴収方法になります。会社経由で住民税を納付していたんですね。

 

給料から天引きされていなかったのなら、「普通徴収」です。

 

特別徴収も普通徴収も、徴収方法が違うだけで内容は同じです。

どちらも前年の所得を基に計算されています。いわば後払いみたいなものです。

 

そして無職になった私たちは、普通徴収で住民税を納付することになります。

 

普通徴収とは何なのか、深堀していきます。

 

 

住民税の普通徴収とは

気になる普通徴収ですが、毎年6月に市区町村から納税通知書が届きます。

 

納税通知書が届くと言っても、普通徴収の場合、一括ではなく分割して納付することもできるんです。

人によってはかなりの額になるので、分割で納付する人は多そう。

 

分割で納付する場合、回数は年4回です。

6月、8月、10月、1月の4回

 

なんとクレジットカードで納付できる市区町村もあるんだとか。

高額な支払いになるので、クレジットカードのポイントがつくのは嬉しいですよね〜!詳しくは市区町村に確認してみてください。

 

 

気になる住民税額は?

住民税は市区町村によって違います。

 

全国の市区町村別に住民税を計算してくれるサイトがあったので貼っておきます。

あくまで目安なので、前後すると思っておきましょう

 

私は備えに備えて複数のサイトで計算しましたが、数万円の差はありました。

 

>>住民税の計算サイトはこちら

 

 

払えそうにない場合

住民税が高額すぎて払えない!!という人も少なくないのでは。

払えないからって放っておくのは絶対ダメです!

 

滞納した場合は滞納金が加算されることも…。ひどい場合は差し押さえになることもあるんです。

 

払えそうにない!と思ったら放っておかず、すぐに役所へ相談に行きましょう

状況によっては減免などの措置を受けられます。

 

 

 

国民健康保険も油断できない!

無職になってからの健康保険はどうしていますか?

国民保険に切り替えた人も多いのではないでしょうか。

 

私も退職してからは国民健康保険に加入していますが、住民税と同じく、前年の所得を基に計算するので注意が必要です。

つまり、退職した翌年の国民健康保険は高額になりやすいです。

 

無職になって収入が減ったのに、国民保険料は高額なんて辛すぎる!!

 

国民保険料について詳しく見て見ましょう。

 

国民保険料の支払いについて

国民保険料の決定通知も、住民税の通知と同じ6月に届きます。

 

国民保険料は1年分の保険料を6月〜翌年3月までの10期に分けて支払います。

もちろん1年分を一括で前納することもできます。その場合保険料が少し安くなるので、お金に余裕がある人はぜひ…。 

 

 

国民保険料はいくら?

国民保険料も住民税と同じく、市区町村で異なります

 

市区町村別に国民保険料を計算できるサイトのリンクを貼っておきます。

住民税のときにも書きましたが、あくまで目安にしてください

 

>>健康保険料の計算サイトはこちら

 

 

保険料が支払えそうにない場合

保険料が払えなくても放置しておくのは厳禁です!

このブログを見ている人たちは通院されている人が多いと思うので、健康保険が使えなくなると困りますよね。

 

住民税のときと同じく、放置しておくと最悪、差し押さえになることも…。

 

国民保険料も、状況によっては減免などの措置が受けられるので、支払えそうにない場合は役所に相談しましょう。

 

 

きちんと予習しておけば怖くない!

以上、住民税と国民保険料の予習でした〜。

 

一体いくらくらいなるのか恐怖ですが、事前に調べておけば心の準備ができますね。

支払えない場合の措置もちゃんとあるので、もし払えそうになくても焦らず相談に行きましょう!